VitaCraftのRFIQ自動調理システム

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VitaCraftがRFIQ自動調理システムという製品を出している。鍋の取っ手部分にRFIDコンピュータチップが搭載されており、レシピカード(RFIQタグなるものが内蔵されている)を読み取ることができる。すると、鍋は読み取った情報を基に1秒間に16回調理器に火加減(というかIHなのだが)などの指令を出し続ける。もちろん調理器にもチップが組み込まれている。

MSN-Mainichi Interactive
によればレシピカードは現在24種類用意されているという。鶏の照り焼きや茶碗蒸しなど。あと、肉じゃがなどおふくろの味から、細かい温度管理が必要なハンバーグ、カレー、揚げ物とかもあり。英語サイトにはちょっとしたアニメーションもあり。

自動調理中は、MIタグが鍋底の温度センサーから鍋の温度を受け取り、読み込んだレシピカードと温度センサーの情報に基づいて、鍋の中の状態(食材の分量、沸騰など)を把握し、最適の火力をIHに指示、これを受けIHは火力を調節する。絶えず変化する鍋の温度に対応できるよう、MIタグはこの作業を1秒間に16回で行い、常に最適の温度を保つようになっている。完成した料理はだれが作っても同じ味で最高の仕上り。失敗することもなく、同社では「夢の調理ロボット」と呼ぶ。

via 日経流通新聞MJ, MSN-Mainichi Interactive, Doblog, はじめよう太陽光発電

ハード by konomi 、 2006年01月13日 00:33(米国山岳標準時) | TrackBack