NTTコム、電子タグを利用したマーケティング情報管理技術を実証実験

アクセス用のタグとアクセス制御用のタグを使用

  • 具体的には、4種類の利用者(メーカーA、メーカーB、バイヤー、販売店)を想定して、利用者ごとに発行する会員証タグと、利用者ごとに用意した専用端末を利用し、「誰がどの端末からアクセスしたか」に応じて、複数のデータベースから取得する情報のアクセス制御を行う。複雑なアクセス権限と複数の参照先データベースを用意することで、より実用的な環境としたうえで、必要な情報を適切な相手にのみ開示し、適切にアクセス制御できることを検証する。

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RFID by konomi 、 2007年03月05日 00:18(米国山岳標準時) | TrackBack
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