利用者は2DコードとRFIDをどう受け止めているか??CHI 2007 で以下の note (短い論文)が発表された。
あまり何も説明せずに利用者に(ケータイで)2DコードとRFIDを使わせてみて(フィンランドの街で)、利用者が両技術をどのようなものとして想定しているか比較分析している。そこに入っている情報を見るレンズというイメージが強いようなので、URLリンクが出ると、おや?という感じのようだ。
昨年開催されたワークショップMobile Interaction with the Real World (MIRW 2006)でも一部報告されているようだ。このワークショップでは、他にも、スマート物理オブジェクト系の発表がいくつかあり、PDFでダウンロード可能になっているようだ。
ICタグ by konomi 、 2007年05月06日 14:02(米国山岳標準時) | TrackBack