2006年12月18日
三越RFIDの記事、PingMagに出ました東京のクールなオンラインマガジンPingMagに三越のRFIDプロジェクトの記事が掲載されました。チェックしてみてください。
http://www.pingmag.jp/J/2006/12/15/mitsukoshi-case-interaction-design-for-rfid-retail/
2006年10月31日
THE SUITS COMPANY銀座店ですべてのスーツにRFID紳士服販売最大手の青山商事は2006年8月に、若者向けの専門店「THE SUIT COMPANY」(TSC)の銀座数寄屋橋店(東京都中央区)において、約2400着のすべてのスーツに無線ICタグを張り付け、商品のこだわり情報やサイズごとの在庫情報の提供を開始した。青山商事は、紳士靴を対象にしたICタグシステムを2005年9月から稼働させている。それをスーツにも適用し、同様の効果が得られるかを検証する狙いがある。
銀座数寄屋橋店にて行なう。HF帯のタグを利用。アンテナを組みこんだガラスで読む。三越でやっているような靴の在庫チェックRFIDシステムは昨年から導入している(上野店、銀座、新宿、横浜、梅田)。上野店の靴売場では店員が3人から2人に削減されたらしい。
2006年09月19日
Wal-MartがRFIDプロジェクト拡大、さらに500店舗追加標記のニュース via BetaNews
2006年09月13日
DNP など3社、販促機能を備えた IC タグ商品棚システムを開発本来いわれていたスマートシェルフ的なものが出て来た。
商品棚には IC タグを読み取るアンテナを組み込み、5インチ液晶の電子 POP 端末を設置。棚に陳列されている各商品にあらかじめ IC タグを添付することにより、その商品が購入されるまでのプロセスを内蔵したアンテナで読み取ると同時に、その商品情報を電子 POP に表示する。
このシステムが収集できるマーケティング情報は、商品の前で立ち止まった人数、関心を示さず通過した人数のほか、商品が手にとられた回数・時間や、購入される際の検討時間など。各店頭 PC にデータ蓄積し、専用のソフトウェアで分析する。
顧客ローヤルティカードとも連携できる
電子 POP 自体も IC タグ読み取り機を内蔵しており、IC タグ付きの店舗会員証カードと連動させることによって、それぞれの顧客が関心を持つ関連情報を提供することもできる。将来的には、商品情報の閲覧履歴に応じて、来店ポイントなどの各種ポイントの発行や、電子クーポンを携帯電話のメールアドレスに送付することも可能となるとい
2006年09月06日
電子棚札の在庫表示で試着率が向上三越の2月のRFIDジーンズ実験について日経がレポート
2006年08月29日
出版業界は5円の響タグに期待
三越/RFID在庫管理システム、アパレルに拡大via lnews 銀座店のニューヨークランウェイで2月に行なわれた実証実験にもとづくシステム(実験では、期間中のプレミアムジーンズの売上高が15.8%増となったらしい)
全国9店舗で婦人のプレミアムジーンズ(インポートの高級ジーンズ)を対象にRFIDを取り付け、販売員が携帯する携帯電話型モバイル端末(PDA)で RFIDを読み取ることにより、他サイズ在庫検索を可能にする。百貨店業界でアパレル商品にRFIDを本格的に導入するのは、これが初めて。
導入店舗は、日本橋本店、銀座店、札幌店、仙台店、名古屋栄店、高松店、松山店、福岡店のニューヨークランウェイ/新潟店のインポートデニム売場。
2006年07月25日
経産省のフューチャーストア実証実験(最終回)経産省のフューチャーストア実証実験(最終回)が日経RFIDに掲載された。三越のジーンズRFIDの写真などみれる。