2006年12月13日
魚オリンピック2006年10月12日
スネイル・メール電子メールに対して通常の郵便をsnail mailといったりするが、これはカタツムリにRFIDタグをとりつけてゆっくりと電子メールを配信するスネイル・メール。
2006年10月02日
The Spychip Under Your Skin2006年08月12日
RFIDを使った4つのアートプロジェクトSPACE Media Artsの委託により進行中の4プロジェクト。10月5−18日に英国で発表される予定。
REALSNAILMAILは*boredomresearch*が開発している作品。電子メッセージをゆっくり郵便で届ける。
iTAGは*Processing Plant*が開発している作品。 商品などについたタグを読んでambient musak(?)を生成。「電子公害」に対するアイロニー。
*Mute-Dialogue*はタグつきのモノの履歴のあたりをテーマにしたORIGINS AND LEMONSを開発。履歴へのアクセスを行う技術への批判であり、モノとのインタラクションを通じて我々がどのように生きているかを問いかける。
*C6*はANTISYSTEMIC DISTRIBUTED LIBRARY PROJECTにとりくむ。本、ビデオ、音楽などをコミュニティーにより共有するオルターナティブ分散図書館。RFIDを図書館が使い始めているが、「図書館」のさらにラジカルな変容とは。そして、RFID自身のラジカルなポリティクスとは?
2006年07月24日
rf id mon amour 1.02006年07月03日
修士論文のプロジェクトで体内にRFIDタグ埋め込み2006年05月18日
RFIDをクリエイティブに利用する場合、Arphid(アーフィッド)と呼ぼうRFIDをクリエイティブに利用する場合、Arphid(アーフィッド)と呼ぼうと呼びかけるのはSF作家のブルーススターリング。
Arphidアートは、今後7年間、3つのフェーズを経て盛り上がるという。
thanks to regine aka 「電子アートシーンの女王」
via mazine.ws
2006年05月04日
アテンションプリーズFACT (The Foundation for Art and Creative Technology)で展示中だったSara Smithによるインタラクティブアート作品では、見に来た人が、RFIDカード(アテンションプリーズカード)をもらって、3つのスクリーンに投影されるビデオを見たあと、気が向けばカードをかざす。