2007年05月06日
利用者は2DコードとRFIDをどう受け止めているか??CHI 2007 で以下の note (短い論文)が発表された。
あまり何も説明せずに利用者に(ケータイで)2DコードとRFIDを使わせてみて(フィンランドの街で)、利用者が両技術をどのようなものとして想定しているか比較分析している。そこに入っている情報を見るレンズというイメージが強いようなので、URLリンクが出ると、おや?という感じのようだ。
昨年開催されたワークショップMobile Interaction with the Real World (MIRW 2006)でも一部報告されているようだ。このワークショップでは、他にも、スマート物理オブジェクト系の発表がいくつかあり、PDFでダウンロード可能になっているようだ。
2006年05月04日
Ladybag2006年02月20日
RFIDタグがファッションアクセサリーになった
[Dyckman Farmhouse Museumより]
オランダのデザイナーChristien Meindertsmaがデザインしたウールのセーターは、素材を提供した羊にもともと付いていたRFIDタグ(Ritchey-id社のタグ)をポイントアクセサリーとして利用している。耐久性の求められる家畜用のタグなので洗濯やクリーニングに出しても大丈夫なのだろう。このセーターは昨年12月までニューヨークのDyckman Farmhouse Museumに展示されていた。
関連ウェブサイト:
Flocks
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Greg Wright (2006) Designer who has helped ritchey-id's tags become a fashion statement. Yorkshire Post Today, Business News, February 16, 2006. <http://www.yorkshiretoday.co.uk/ViewArticle2.aspx?SectionID=56&ArticleID=1353664> (February 20, 2006)
via RFID Gazette
2006年02月16日
改札タッチで光って占うカード入れオムニクルが3月23日に発売するSUICAやEDYといったRFIDカードを入れるケースは、RFIDリーダの電波に反応して占いが楽しめる製品。RFIDカード以外に、写真も入れることができ、コイルコードとキーリングがついていて鞄などにぶら下げることができる。
SuicaやEdyといったFelicaを入れるカードケースで、改札や支払いの際に改札機やICカードリーダーに近づけることで、7つのLEDが8つのパターンで点灯する。最後に点灯した色で「ラッキーカラー占い」が楽しめる。LEDは4色。ピンク、黄色、オレンジを円形に、中央に青色を配置した。電源はボタン電池を使用し1日4回で1年以上「占い」が楽しめる。
商品名は「「光る占い ハッピータイムカードケース」」
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オムニクル、改札タッチで光って占うカード入れ、SuicaやEdyのケースとして. WebBCN, February 16, 2006. <http://www.computernews.com/DailyNews/2006/02/20060216173093B9897A2020.htm> (February 16, 2006)
via やまで、です
2006年02月03日
SmartCorq、ワインのコルク栓にRFIDタグを埋め込む
イタリアの会社Lab-IDは、ワインのコルク栓にRFIDタグを埋め込んだ SmartCorp (スマートコルク)を開発した。イタリアのワインメーカーArnaldo Capraiが既に実験的に利用している。
コルクに埋め込まれているのはフィリップスのI-Codeタグ(13.56MHz)で1024ビットのデータが書き込み可能なタイプ。消費者がNFCケータイで情報を読み取れるようにすることも視野にいれている。
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Jonathan Collins (2006) Wine Bottles Get Corked With RFID. RFID Journal, February 2, 2006. <http://www.rfidjournal.com/article/articleview/2117/1/1/> (February 3, 2006)
2006年02月02日
ideoのアイデンティティ名刺