2005年01月28日
スコットランドでもRFIDで行こうスコットランドで、政府の支援によってRFIDイノベーションデモラボが開設されている。スコットランドの企業でもRFID利用への動きが活性化しつつあるのかもしれない。
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Mary Catherine O'Connor (2005) Scotland Provides RFID Support. RFID Journal, January 26, 2005. <http://www.rfidjournal.com/article/articleview/1358/1/1/> (January 27, 2005)
2005年01月27日
わかりますか、EPC用語EPCの用語定義を書いてみたブログのエントリー
2004年12月17日
次世代RFID標準UHF Gen2ついに裁可されるEPCglobalが次世代RFIDの標準をリリースした。今回発表されたプロトコルが、今後リーダ、タグ、その他の製品がつくられる場合の技術的なフレームワークとなる。
EPCglobalの製品管理部門のディレクターであるSue Hutchinson氏によれば、これまで業界は増え続ける標準に苦しめられていたという。EPCglobalには2つの第一世代(GEN-1)標準があり、同時にISOには2つのUHFエアインタフェース標準があった。
これ(今回の発表)によって世界中で業界が共通して使える標準が生まれ、業界全体に経済的なプラス効果をもたらすことが期待されている。
Hutchinson氏によれば、UHF第二世代(Gen 2)標準は、既存の様々な標準をいくつかの点で改善しているという。しかし最も重要な利点は全世界的に広く利用できるように主要な世界各国の規制環境を鑑みている点にあるという。
タグのデータのセキュリティ面でも改善がなされているという。タグの認識フィールドをロックする標準も含まれており、パスワードなしにスプーフしたり改変することを防ぐ。また、タグの無効化機能(kill)も強化されているという。
タグのコストを下げるために、暗号化は許されないという。セキュリティの問題については、ハードウェアと政策のWGで議論を継続するようだ。
なお、ZDNetの記事はIntermecが主張していた特許使用料の問題について詳しく書いているが、結局UHF Gen 2を使うことで特許料が課されることはなくなった。Intermecは、標準が特許使用料なしになったといっても、UHF RFIDが特許使用料なしになったわけで無いとコメントしている。
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Susan Kuchinskas (2004) Next-Gen RFID Standard Ratified
. internetnews.com, December 17, 2004. <http://www.internetnews.com/infra/article.php/3449661> (December 17, 2004)
2004年08月05日
Stop RFID Mobloggingvia SmartMobs
2004年07月15日
誘拐に悩まされるメキシコで皮下チップ拡大[速報]
メキシコ司法長官とそのオフィスで働く160人が皮下にチップ埋め
こんでいるという。ヘッドクオーターの高セキュリティエリアにアクセス
する際に皮下のチップを利用している模様。
メキシコ軍の一部、(警察?)大統領のオフィスで働く人たちなどにも
皮下にRFID(ベリチップ)を注入される方向で動いているようだ。
ベリチップによれば、米国でも1000人が皮下にRFIDを埋めている
はずだという。なお、ベリチップの体内埋め込みについては、
FDAはまだ認可していない。
The Registerによれば、メキシコでは、チップを埋めたとはいえ、どう追跡するかは不明確だという。また、次のようにもコメントしている:
・犠牲者を裸にしてチップを埋めていないか激しく問い詰める"el chip"というギャングがおり、このギャング団が犯罪によって十分お金がたまればリーダを購入することで時間の節約と無駄な喧嘩を行う必要が無くなるだろう。
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Weissert, W. (2004) Chip implanted in Mexico security workers. Salon.com, July 14, 2004. <http://www.salon.com/tech/wire/2004/07/14/chip/index_np.html> (July 15, 2004)
Haines, L. (2004) Kidnap-wary Mexicans get chipped. The Register, July 14, 2004. <http://www.theregister.co.uk/2004/07/14/mexicans_get_chipped/> (July 15, 2004)
Tuckman, J. (2004) Put a chip in your arm to outfox kidnappers . The Guardian, July 14, 2004. <http://www.guardian.co.uk/life/news/story/0,12976,1260858,00.html> (July 15, 2004)
Mexico tagging federal crime fighters with RFID chips. SilliconValley.com, July 14, 2004. <http://www.siliconvalley.com/mld/siliconvalley/9154114.htm> (July 15, 2004)
2004年06月28日
UHF Gen 2確定までに残る課題:知的所有権一応の基本的合意に至ったことが報道された次世代タグ規格UHF Gen 2だが、まだ解決すべき重要な課題がいくつか残っている。その一つは、知的所有権の問題だ。知的財産を提供する会社は報酬を受けるべきだと主張している企業と、報酬なしで知的財産を提供しできるだけはやくRFIDがユーザに受け入れられるような状況をつくるべきだとする企業に分かれている。
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Sullivan, L. (2004) Haggling Over RFID Intellectual-Property Rights . SOURCE, June 28, 2004. <http://www.informationweek.com/story/showArticle.jhtml?articleID=22102377> (June 28, 2004)
2004年06月24日
次世代RFID標準UHF GEN 2、合意に至る次世代RFID標準UHF GEN 2だが、6月始めに2つの提案にまで絞り込まれ、Intermec、フィリップス、IT他が推す「グローバル提案書」とAlien、AtmelとMatricsが推す「自由提案書」が争っていた。一方が勝てば、推している会社がビジネス上非常に優位な立場になるためかなり真剣なやりとりが行われたようだ。結果として、両陣営が歩み寄り2つの提案書を合成する運びとなったそうだ。詳しい経緯については、RFIDジャーナルの記事をご覧ください。
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Roberti, M. (2004) Consensus Reached on EPC Gen 2. RFID Journal, June 24, 2004. <http://www.rfidjournal.com/article/articleview/1001/1/1/> (June 24, 2004)
2004年06月22日
RFIDプライバシー「偏りの無い」アセスメントを要求消費者擁護団体がFTC(米国連邦取引委員会)もしくは他の政府組織がRFID技術の影響に関する「かたよりのない」包括的なアセスメントを開始すべきだと呼びかけているという。
昨日のFTCワークショップでは、RFID推進派がRFIDのよい面での可能性について一般大衆を教育すべきだと述べたのに対し、プライバシー擁護派は、一般向けキャンペーンにはプライバシー問題を含めるべきだと述べた。また、「真の消費者教育とPRキャンペーンを区別することは非常に重要だ」とも述べた。
FTCワークショップのほとんどのパネリストたちは、アイテムレベルタギングが広範に行われるまでにはまだ何年もかかるだろうが、今プライバシー面での影響を考え始めて早すぎることは無いと考えているようだったそうだ。
NCR社の代表は、サプライチェーンでのメリットを強調し、店内商品の配置が正しく行われるようになり、最終的には商品の値段が下がり、消費者にメリットがあると述べた。更に、そのうち消費者が自分でRFIDチップとリーダを購入し紛失した車の鍵やTVリモコンを探すのに使えるようになるとも述べた。
Capgemini社の代表は、ほとんどの消費者がRFIDが何であるかしらないと述べた。ITAAの議長は、ガイドラインの重要性を語ったようだ。
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Gross, G. (2004) Call for review of RFID's privacy impact. ComputerWeekly.com, June 22, 2004. <http://www.computerweekly.com/articles/article.asp?liArticleID=131441&liArticleTypeID=1&liCategoryID=2&liChannelID=24&liFlavourID=1&sSearch=&nPage=1> (June 22, 2004)
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