2006年05月24日
赤ちゃん連れ去り防止にICタグ1月に宮城県で起きた乳児の誘拐事件をきっかけに、赤ちゃんにICタグを着け、連れ去り防止対策をとる病院が増えているのだそうだ。
横浜市の堀病院が導入したシステムでは、乳児が着けたICタグで、正面玄関など3カ所に設置したゲートを通過すると、システムが作動する。つまり、赤ちゃんを病院外に出そうとしたということで、自動ドアがロックされ、出入り口とナースステーションに警報が鳴る。リードライトできるタグを(も?)使用。看護師がもつハンドスキャナーで、おむつを替えたり授乳したりするたび、何時に誰がどんな処置をしたかを、読み書き出来るという(堀病院ではこの機能を使うかどうか検討中らしいが)。
開発した「信和エンジニアリング」(東京)によると、十数件の病院が導入。宮城の事件以来、20件ほど問い合わせがあったという。小川清志社長は「子どもの管理に責任がある看護師さんに、『これで本来の仕事に集中できる』と、評判がいいようだ」と話す。
2006年05月04日
フランスで車のナンバープレートとホログラムとRFIDを使った車両識別・盗難防止システムフランスで、車のナンバープレートとホログラムとRFIDを使った車両識別・盗難防止システムTRI-Tagが発表された。
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France gets RFID license-plate tags and holograms. Using RFID, May 4, 2006. <http://www.usingrfid.com/news/read.asp?lc=f17201ox706zi> (May 4, 2006)
via RFID News
2006年04月05日
ブルーレイテクノロジーが高画質DVDの盗難防止にRFIDを利用するブルーレイテクノロジーが高画質DVD(HD-DVD)の盗難防止のためにRFIDを利用することにした。ディスクに直接埋め込むことが出来るというRFIDの特徴に目をつけているようだ。
via PR Web < RFID Gazette